保護団体にとっては希少でも現地の人にはわからないにゃ

2017/02/23

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こんにちにゃ~!!

三楽舎の猫編集長のにゃかすけだにゃ!!

この前テレビをみていたら研究者がマダガスカル島に訪れる番組をやっていたにゃ。

マダガスカル島には絶滅危惧種の動物たちがたくさんいて、密猟も多いらしいニャ。

日本でも数百万円で取引された亀もいて、盗まれないようにGPSがつけられていたりしたにゃ。

かわいそうだにゃあ。

そんなマダガスカルの市場には島民が捕まえてきた亀が日本円にして数千円で売られていたにゃ。

それもまた希少種で他国への持ち出しは禁止されているんにゃけど

一匹売るだけでも島民の月収を超えるくらいだから

「亀の種類とか知らないけど売ってる」

というスタンスだったにゃ。

僕らの感覚で
「これはだめ」
「あれはだめ」
と言っても現地の人には通じないにゃ。

ロジックで攻めるのではなくて
まずは相手の目線にたって
アプローチをしていかなきゃ
問題が起こっても対処はできないような気がするにゃ。

希少だから守ろうというのは
グローバルを進める側の
エゴでしかにゃい。

それでも守りたいにゃら
中立、中庸で取り組むのが
一番いいと思うにゃ!

グローバルにスピは必須だニャ!!

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-にゃかすけコラム