ひよこ鑑定士が消える日

2016/11/04

niwatori_hiyoko_koushin

ひよこ鑑定士。

正確には「初生雛鑑別師」というらしいんにゃけど、この職業が消える日がくるかもしれないにゃ。

技術革新は日々、どこかの世界で起こっていて、そのおかげで新しい需要が生まれたり、需要がなくなったりするにゃ。

今回はにゃんと、卵から発生するガスでオスかメスか、無精卵かわかってしまうという技術らしいにゃ。

しかも2017年ごろに実用化されるというからもうすぐだにゃ。

この技術があれば今まで殺処分されていたオスを殺す必要もなくにゃるけれど、ひよこ鑑定士さんも働く場所を失ってしまうにゃ。

例えばひよこの鑑定一筋で40歳まで生きて、技術革新によって職を失ったらどうすればいいのかにゃ。

調べてみるとひよこの鑑定士は一日に1万羽近く鑑定するともいわれているんにゃけど、そこまですごい集中力があれば、いろんにゃことができるような気がするにゃ。

結局、漠然と仕事をするんじゃにゃくて、日々成長する気持ちで取り組んでいけば、新しい道も開けるんじゃにゃいかにゃ。

技術革新を恐れて不安になるよりも、自分の力や世界を信じて、今に全力投球するしかにゃいのかもしれないにゃあ。

それではまたにゃ~!

-にゃかすけコラム