インターネットの悪意には対抗したほうがいいのかにゃ?

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インターネットはいろんな人が情報を発信しているにゃ。

ためになる情報。笑ってしまう情報。ほっこりする情報。涙してしまう情報。

いろんな情報が溢れているので、誰かを傷つける情報もまた多く発信されているにゃ。

特にTwitterなどの簡単に匿名で情報が発信できるものだと、脊髄反射的によく考えずに発信してしまったりして誰かを傷つけてしまうことがあるにゃ。

そういう発言に対して、これまた脊髄反射で、「そういうことを言っちゃダメ!」と起こる人たちもいるにゃ。

そうなるともう止まらにゃくて言葉のぶつけ合いが広がって収拾がつかなくなるにゃ。

この問題。スピリチュアル的にはどうしたらよいか。

まずは中庸になることが重要だにゃ。

今までの価値観や感情に囚われずに今起こっていることを見つめるにゃ。

「何わけのわからないことを書いているんだ!」

とか

「頭悪すぎ!」

とか罵られても、いったん受け取るにゃ。

そうやって冷静になったときに、「意見したい!」と感じたら意見すればいいし、「ここは見守ろう」と感じたら見守ればいいにゃ。

常に前傾姿勢でいると、いったん受け取るというプロセスが欠けてしまうにゃ。

受け取らずに発してしまうと、銃の打ち合いみたいにどちらかが倒れるまで終わらないにゃ。

この全体の構図を理解しているだけで、ブレーキが利くこともあるからぜひ忘れないでいて欲しいにゃ。

それではまたにゃ~!!

-にゃかすけコラム