電通事件から広がるスピリチュアルな取り組み

2016/10/26

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東大卒で新卒の女性が若くして命を絶つという痛ましい事件があったにゃ。

過去にも電通は似たような事件を起こしており、

最近でも労基署から労働形態の改善を数回通達されていたにゃ。

それで今回の事件が起きたから世の中も国も大騒ぎをしているにゃ。

そして働き方から生き方まで幅広い議論が活発に繰り広げられているにゃ。

働くこととはなにか。

幸せとはなにか。

いろんなことを多くの国民が同じタイミングで考える。

こんにゃこと今までにどれくらいあったかにゃ?

そして、きっとそこで注目を集めるのはスピリチュアル的な考えだにゃ。

他人の評価とか、ものさしとか関係にゃく

自分自身のハートに聞いてみて答えを出していく行為を

スピリチュアルじゃにゃい人もやっているにゃ。

違う現場でも変化はあるにゃ。

今まで詰め込み型の教育だったせいで、指示待ち、マニュアル型と

揶揄されるような働き方をする人が多かったにゃ。

その状況を変えようと、アクティブラーニングといって

主体的に考え、行動するよう小学校や中学校で教育がされ始めているにゃ。

答えを自分で生み出していく力が求めらるニャ。

その答えを出すときに大切になる要素はきっと

独善的にならず中庸でいることだにゃ。

それはまさにスピリチュアルなことで

過去や既成の価値観などに縛られずに

今をアクティブに生きることだにゃ。

教育業界の方は

「まったく違った考え方を持った世代が現れる」

と表現していたんにゃけど、下からもそういう突き上げがくるにゃ。

働き方や生き方の考え方の変化は大人たちの中でおこり、

教育の変化で子供たちの思想も変わる。

そういう大きな大きな変化の過渡期のなかで

自分はどうやって生きていくか。

胸を手に当てて、一度ハートに聞いてみてはいかがかにゃ。

-にゃかすけコラム