踊る阿呆は悟りの境地にゃ

2016/09/09

omatsuri_awaodori
 
この時期、阿波踊りが人気。
 
本場は、徳島だけどにゃかすけの住む東京でも高円寺、大塚、八王子などいろいろなところで
賑やかに開催されていたにゃ。
 
阿波踊りは起源は明らかになっていないけれども
精霊踊りや念仏踊りが原形らしいんだにゃ。
 
~踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保ならおどりゃにゃそんそん~♫
 
今の時代は、まさに阿波踊りのノリにゃ
 
 
ブログで発信、ユニット組んでフェスデビューとか、見る側、読む側から
発信側に立つことができるにゃ。
 
その昔、本は作家だけが書く時代だったけど、ブログから書籍化など当たり前の時代。
 
どうせなら、見る側、参加する側の楽しさだけじゃなく、発信側の楽しさを味わおう!ということが
可能の時代にゃ。
 
~同じ阿保ならやらなにゃそんそん~
だにゃ!
 
 
時代を振り返ると高度成長でモノへの執着も終わって
”やるコト”の時代に入ったとにゃかすけは思う。
 
 
そこで何をするか?
 
どう生きるか?
 
という突きつけが出てくるにゃ。
 
そこで、自己を見つめ合うことができればいいんだけれども
なかなかしんどい作業だにゃ。
 
 
猫は単純でいつも瞑想状態でそこはクリアーしているんだにゃ。
 
でも、人間は、複雑だから踊る阿呆みたいなシンプルになりきれずに色々と考えてしまうにゃ。
 
最初はそれでいいにゃ。
 
一生懸命考えて、いろいろ経験を重ねていくことが、踊る阿呆の道につながっているにゃ。
 
で、その先にあるのは、猫になることにゃんだ。

-にゃかすけコラム